幸せのためのエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

人それぞれの幸せのカタチ

 

今の私はまだ幸せが

いつかのゴールに向かうようなカタチあるものだと思っている。

 

でも確信は揺らぎ始めて

 

最近、欲しかった幸せに近づいて思ったことは

私は幸せを自分の為ではなく

誰かに見せびらかす為に必死で追い求めているということだった。

 

私だけが知っているのでは足りなくて

誰かに私を分かってもらわなければ

安心できないのは

そうゆうことだった。

 

だからカタチが必要だった。

 

〝感じ〟だけではダメなのは

それでは誰かに知らせる術がないからだった。

 

どんな私が重要なんだろう。

 

例えばお金

例えば仕事

例えば恋愛

 

良き妻

良き母

良き親子関係

 

恋人の有無

経験の有無

才能の有無

肩書きの有無

 


これが出来れば、あれが手に入れば…

 

 

幸せになれると信じたけれど

 

例えば、ファッションやアートに惹かれたのさえ

私を飾るためのものだった。

誰かの表現を着て私を飾りたかったのは

それらを嗜む私が重要だからだった。

 

もう、なんでもいい。

 

弱さから求めても、それさえ人間らしくて良いことのように思う。

 

できるなら求めていたあの時にそう思いたかったと後悔のないように。

 

だから今何を感じ、何を思っているのかを

大切にしたくなる。

 

あの時にはもう帰れないから。

 

どんなにかちからなく、気力もない今でも

怯えとか、嫉妬とか、執着とか、嫌いだとか、怒りとか…

良いことより、そうゆうことの方こそ大事にしてみたい。

それでも未来の私は今(過去)の私を認めているだろうから。

 

未来の後悔とは

今を感じようとしないことなんだ、と。

 

あの時もっと味わっておけば良かったと安心しながら

未来の私はどんなことも受け止めて

いつも過去を愛せている。 

 

 

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人それぞれの幸せのカタチ

いつもどこか似たものが並んでる。

 

オリジナルや違いを追い求めてるのに

どことなく同じに見えてくる。

 

だからどんな風にそれをするのかが大切。

幸せという前提で全てを行うこと。

どんなこともありがたいと受け止められる感性が

元々備わっていることに気付くこと。