不器用さんの幸せエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

もう辛い恋愛なんて、しなくていいよね。

私はちゃんと恋愛をしたことがない。

 

ずっと縁がないとか、恋愛ができないと言っていた。

でも、もしかしたら

恋愛を許さないからじゃないかと思うようになった。

 

今まで人を好きになった時に

私は自分の気持ちを抑える恋愛しかしたことがない。

優しくされるだけで、簡単に心が動いてしまう自分のことが

たまらなく嫌いだったりした。

なぜか相手のある人ばかりを好きになったりしていた。

 

そしていつも、上に書いた自己否定に気付かないまま

そんな心を自由にはさせなかった。

自分の気持ちがハートになるのを許さなかったのだけど

 

理由なく走り出したり

どこへ行くか、次にどうするか

予想もつかない子供のようなその気持ち(感情)に

私はいつも振り回されていた。

 

それは恋愛のことの限らず

全てのベースとして

自分の中に抱かれる感情を許さないできていたのだと思う。

 

例えば

怒ることもそうだし

怖がることもそうだし

楽しむのさえそうだし

悲しむことだったり

嫉妬したり、恨んだり…

 

でも、気持ちって

湧いてしまうものだから

抑えた分だけどこかにはみ出すのだと思う。

気持ちは我慢する程苦しくなる。ストレス。

自分が我慢に気付いてなくても

体には出たりする。

 


今の私の試みとして

感情が出たらどんなものでもそれをなかった事にしない

というのをやってみている。

もちろん自覚できる範囲で。

 

抑えるのが普通だった私にとって

勇気がいること。

でも、出した勇気の分だけ

自分の心のことが分かるようになってくる。

自覚できる範囲も広くなる。

 

理由なく走り出したり

どこへ行くか、次にどうするか

予想もつかない子供のようなその気持ち(感情)を

今度は遊ばせてみる。見守ってみる。

怪我をするかもしれないけど。


それは、例えば

自分の思いを相手に伝えるという事。

 

これは先月のことだけど

伝えるという勇気を出したら

相手を悪いと思ったその怒りの反応の裏に

もっと関わりたいのにという寂しさが

自分の心の奥に横たわってた。

 

伝えなければ、きっと

そんな自分の寂しさに気付かなかった。

 

あと、誰かを好きになると

気持ちというのは色々強くなるから

恋愛をして出てくる気持ちを抑えこむというのも

もしかしたら自己否定の一つじゃないかと

感じるようになった。

 

自分の気持ちをなかった事にしない。

それがどんなにか恥ずかしくても、情けなくても、醜くても、残念でも。

それがどんなにか熱しやすくて冷めやすいと分かっていても

 

今、どうなのか?

 

相手に愛される事や求めるのをやめて

自分の気持ちをまず確かめる。

 

相手が先か、相手が勝ちか

自分が後か、負けかを捨てていく。

結果は追わない。

 

だって、その結果という幸せな未来は

単なる雛形じゃない?

私の幸せを誰かに振りまこうとしてない?

幸せな結末なんて未来をすぐ用意しようとして

 

今を忘れてない?

 

相手ではなく、私がどうかをちゃんと見て

その自分の気持ちに責任を持つ。

それは、惨めさも覚悟する事。

 

今私にやってきてることや自分の想いは嘘じゃないと

自分の気持ちを自分がちゃんと受け止めたり

あると認めること。

 

それをすることで、より自分らしくなっていく。

求めることが少なくなっていく。

有難さがそこら中にあった事に気付かされていく…

 

んじゃないかな。

 

今はまだ、そんなに確信は持てないけど

そんな気がするよ。

 

 

 

 

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#蝶#自然#虫#幻想#詩 ♦︎たくさん悲しみたくさん落ち込んでどうしようもない自分を自分1人だけで諦めるしかなくて♦︎恥ずかしいこともそしてどこまでもひとりぼっちなことも意固地でいじけてしまうことも♦︎そうゆうどうしようもなさを諦めて、諦めて、諦めるしかなくて♦︎だって、そうゆうどうしようもなさを1番嫌ってるのは自分だからだよ♦︎心の中は自分1人だけでしか認められない♦︎今感じてるこの寂しさを肩の抜け切った力のない体を感じながら見守ろう♦︎そしたらきっとまた次に行ける♦︎今度は1番ダメなところを知ってるよそう言いながらそんな自分も新しい友達にして♦︎諦めた分だけ優しくなれるから諦めた分だけ許せるようになるから諦めた分だけ広がるから諦めた分だけ柔らかくなるから♦︎自分の弱さを許してみて自分のみっともなさもダメさも、ありにしてみて♦︎強さを追うその前に