fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

自然を撮っていたからこそ気付いたお金にまつわること&東京開催の告知

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たくさんの花が咲いていました。

 

夕暮れの光の色

今日の雲の多さで、ただでさえ夕暮れ時の少ない光量は遮られてましたが

それが良かった。

 

今日という時間はやっぱり一度きりというのを

写真という道具が知らせしてくれます。

 

 

 

 

去年あたりからぐいぐい自分を追い詰めるようなこと

特にお金のことで自分の欲にそれを使うことをし続けていて

欲に溺れるな、なんて自制と

その欲の塊のような自分との付き合いをどうしていくかを

相変わらずやっていますが

 

お金がないという事実に

弱くならなければいけない義務みたいなものが憑いているのは

どこかで周りの目の方を大切に守ってきたからだと思いました。

 

お金と人の存在はイコールにならないものなのに

なぜかそれを基準に

判断することがまかり通ってるのが社会という場所なんだと思います。

 

お金は信用だから。

 

信用を大切にするというのは、

向こう側にいる相手を大切にするということだから

それを守れないということは結局

相手もそして自分も大切にしてないことにはなるのかと思いました。

 

ここまで書いていて 

お金をなんだと思っているのか?

の問いの答えが上に書いたことで

でもそれは今の私の答えであって正解ではない。

 

そうゆう側面からお金を見てるだけであって、

お金を稼いでる人達はまた別の見方で

お金という存在を大切にしていると思います。

 

お金を稼げないことが、ずっと問題だと思ってきたけれど

そしてそれをしないことについても、責めてきたけれど

責めながらも、そうしないのは多分

働くことや仕事をお金の為と割り切って

出来なくなってきてるからのような気がしてるからで。

 

怖いものを抱えたままでも、

とにかく今の自分が気になってることはやってみる。

なぜか、そうなってしまったという言い方の方がしっくりくるのは

夢ノートのせいだとは思うのですが…。

 

心のことを頭で抑えなくなってる証拠だと。

そして、どんどん自分にしかなれなくなっていく。

やり出したら、嫌でも自分にしかなれなくなっていく。

 

もっと言うと、

元々自分でしなかないものを、否定しなくなった。

本当はそれだけです。

ずっと受け入れなかったから辛かっただけ。

 

怖いところを綱渡りしながらも

なんとかやっていて思ったことは

お金がないことで弱くいる必要なんて全くなくて

ただヒヤヒヤはするけれど

自己卑下はいらなかったということを

たくさんの花を見ながら思いました。

 

〝お金があるときの私も、ない時の私も何も変わらなかった〟

 

どこか堂々としていられなかったというのは

誰かに見られてる気がする

他者から駄目だと思われてる気がするだけで

それを責めたり、畏まったりをさせてるのは自分なんだと。

小さくいる必要なんてなかった。

その価値ははかれなかった。

殻や枠や籠がまるで壊れてしまったかのように。

 

社会という場所で、あの花のような自然を

自分が再現できるのかどうか。

 

 

 

 

 

 

写真を撮りながら、この道を自転車で通っていた職場のことを思い出してました。

好きなことを仕事にするときに、

落とさなければならないものが出てくる気がします。

相手の求めるものの為にどこまで自分を落とせるか。

 

前の職場にいたその人の売上が伸びたのは

自分のやり方を貫くのではなく、折れて周りの人の意見に素直になれてから

ということを思い出してました。

 

折れるまで、しんどかったと思います。

私はそこが折れないのだと思います。

 

諦めきれない内側の為に恐怖が優って

外側を諦めてきたから。

 

でも、今はそんな過去がダメだったなんて思ってません。

駄目でそこに挑む姿勢でいることより

なんとなく好きに触れながら

なんとなく全部やってみるでいいんだと思います。

 

好きを諦めるのはやめて、好きを続けよう

好きを諦める理由はもう作らない。

そっちを大事にしています。

 

 

そしてどんな働き方であってもいいのだと思います。

会社に所属していても、そうでなくても

稼げても、そうでなくても。

 

どこにいても

あの花のように咲いていられるなら、それでいいと思います。

 

 

自然の中に入るほど、自分の不自然さというのが浮き彫りになります。

 

自然からはあるがままを学べるし

社会という不自然極まりないシステムも

そのルールが絶対ではないというのは

自然が教えてくれます。

 

大前提の命に帰ろう。

 

 

 

 

 

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最後に告知です。

 

 

魔法の夢ノート®︎の講座が4月22日東京であります。

 

前半は夢ノート講座と後半は解説など

生みの親である岡田みな子さんからお話が聞ける機会になります。

私も作ったアクセサリーと共に参加します。

 

生き生きと自分の道を生きる方達から受ける講座です。

同じ空気を吸うのが何よりも理解に繋がるので

人に逢いに来てくださいね。

 

詳細はこちらから↓ 

www.reservestock.jp

 

 

ちなみに夢ノートについての解釈を私はこんな風にしています↓

  

ameblo.jp