不器用さんの幸せエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

弱いままの私で、続けてみる。

相手が私をどう見てるか?

 

それにいちいち反応する自分が居ます。

 

些細な場所でもそれを気にする自分がいます。

 

例えばそれは

お店での店員さんの接し方から始まります。

 

日常の中での自分と他者との関わり方は

人の目を気にして

今の自分は嫌われているのではないか?と

自意識は過剰に反応していたりするのです。

 

それ程、自分自身でいることに

自信がなかったりする瞬間は今でもやってきます。

 

 

相手という存在からの拒絶を何よりも恐れて

それは孤立する事を何よりも恐れているから。

 

私から一人ずつ離れていく事が怖くて、

最後には周りに誰もいなくなってしまうのではないか、

誰も私の存在など忘れていく。

 

自分の存在価値に関することです。

 

私は今でさえ、やっと自分で満たせるようになった自分も見つけましたが

 

自己否定も出てきます。

 

でもそれは、きっと自分のやりたい事をやっているからだと思います。

 

何も起こさなければ楽でいられる環境にずっといられるような気もします。

 

それは苦しむ機会が訪れるのを避けていられますが

心は徐々に活力を失っていく感じがします。

 

でも、やってしまうと

まだ潜んでいた自己否定があぶり出されてきます。

 

苦しんでいる、ということは

私は自分自身の存在を

どこかでまだ否定しているという事。

 

相手にどう見られるか?という恐れがあるその奥に

私自身が自分をどう見ているのか?

何を禁止しているのか?

 

恐れが出るということは

自分が自分に制限をかけているサインです。

 

こうしてはいけないと

こうでなければいけないと

 

それができない自分に強い否定が働くから

対立があるから

外側に怖さを見ることになる。

 

感情とはまた別で

全て自分が自分にしていることです。

 

 

そのきっかけを与えてくれたのは友人でした。

 

 

私はある出来事から

彼女の行為を最初は受け止められず

ショックを受けていました。

 

それは彼女から拒絶されてしまったように感じた出来事でした。

 

でもきっと

彼女も言うのをためらいながらの

私へのお願いだったと思います。

 

でもそれをただ受け止められなかったのは

私にとってその人が特別だったからです。

 

大切だからこそ、心は激しく動くのでした。

 

 

そこでは色んな想いが出てきました。

自信のなさや不安でいっぱいになる。

 

悲しみや寂しさだけではなく

 

自己否定がそこに出てきました。

 

そうゆう自分に対してのダメ出しの時間

 

それが苦しみ。

 

 

 

でも私は、そこで

自分が愛されることしか見えていないのだなということが

ただただ見えてきました。

 

自分がやる事に対する相手の反応に

いつも良いものでないと不安で仕方なくなるというのは

 

相手がどう反応するのか

その自由を奪うことになると。

 

相手は相手の事情があり

それを私は、相手の一部分だけを切り取って

こうに違いないと自分の存在と関連付けて

勝手に自分で傷ついているのです。

 

自分のことで精一杯になって

相手のことなど全然見ようとしていませんでした。

 

相手の反応に動揺しないようにしたいのではなく

 

「相手が見せるどんな反応もそれでOkだと。」

 

それは私から相手が離れていくことを含めるということです。

 

自分が傷付く恐れをみようとするのではなく

相手の視点に立つことを忘れずにいたいと思いました。

 

 

傷付く機会を作ってるのは

いつも自分である事。

 

それに疲れた時に

 

分かる時は来るみたいです。

 

 

自分を知る度に楽になれるから。

 

 

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