fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

自分を受け入れる為に、受け入れるための弱い自分を過去から何度も連れ戻す

 

自分を大切にしようとか、自分を好きになろうとか

自分を受け入れようとか…

 

そうゆうことに気がいく、ということは

そうできない自分への否定があるからですが

だから、がんばってそれを「しよう」としてしまいます。

 

それができれば、楽になれる。今の苦しみや葛藤は消えていくと期待を込めて。


「すぐに頼りなくなり、精神的安定などなく

言ったことは口だけで何も継続できず、

やっぱりダメだといういつものゴールが

どこかで待っている」

 

例えば、そうゆう「弱い」と判断した自分像が

いつも頭の中や心の至る所にいて

だからこそ、そちらの方がお手本になっています。

 

容易にできる自分の印象=それが自分である

 

強烈にショックを受けたり

長い間留まっていた感情は

やっぱりその感覚を呼び戻しやすいから。

 

「それでも今の自分はどうなりたいか?を

その時にこそ思い出せればいい」

と思います。

 

一旦ネガティブに留まっても

そこに何度も戻ってしまったとしても

構わないと思います。

 

でもそこで終わりにしないで

自分の理想の状態

例えば、こんな事もあったけれど

でも

「いつも自分はリラックスしていよう」

 

傷付きやすい事は知ってるし

何も出来ないと落ち込むのも知ってるけど

でも

「そんな自分でも問題はないよ」

 

嫌うのではなくて

いると分かって、でもそこに取り組まなくていいんです。

変えなくていいんです。

 

 

身体で心で頭で経験をしたからこそ

その過去の自分は何より疑うことなく信じてるわけです。

過去の自分を何度も思い出しては、

未来はこうなるであろうというイメージを持つ

というのを当然のようにしていますが

 

それは過去に戻っているように見えて

今の自分がそれを取りに行ってるんです。


だからそうゆう癖をやめる事は

意識的に気付けるようにしたいですね。

癖って無意識なので気付けずに長引かせやすいです。

 

なのでネガティブな感情をやっつける姿勢ではなく

それがやってきてたら

排除しようとせずに

ある自分を丸ごと認めて

 

それから最後は

「どうしたいか?」

 

を改めて今の自分が付け加える習慣を

意識できるといいですね。


あの過去が本当だと、あれが私だと

あの色濃く残る経験が私だと思い込んでしまう。

 

でも

そんな1つしかない側面を

大きくしなくても大丈夫。

 

色んな自分が本当はいて

スポットライトは

もっといる色んな自分に当ててあげればいいです。

 

今から全てが創られています。

過去を思い出す事も、過去に帰ることも


それらは今、創られていることだから。