fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

女性が自分を認める為に必要だと思うこと。

 

実は性について色々調べる機会が増えてます。

 

 

そこで本の紹介をしてるブログを見つけたので

記録用として。

 

 

性をオープンにするのは女性として恥ずかしいこととされたのは、実は、欧米の文化が日本に流入した明治時代になってからのことです。長年続いた日本の性の文化は、ここでまったく別の価値観にすり替わってしまったのです。

江戸の下半身事情  ★★★★★ - pole_poleのブログ

 

 

上の一節は本当にそうだと思いました。

 

その時代に生きていた訳ではないですが

女性が女性らしくいられない理由の根底にあるものに

性は切り離せないと思うようになりました。

 

過去の経験から歪んだ性のあり方や解釈が生まれましたが

それを今、新しい解釈に変えていこうと思っています。

 

自分を認める為に生きやすくする。

 

ネガティブな感情はサインと捉えて、追いかけるのは止めて

でもその感情が生まれてるのは

現実に対する自分の解釈が大きく影響してるからです。

 

ネガティブに思う事をやめる為に

自分の中を整理して、何にどんな反応をしてきたのかをまず知ること。

第三者的に自分を見る、そして知ることは必要なこと。

 

でもこれ、

自分に対するネガティブなジャッジがあると難しいと思います。

片方の天秤にずっと傾いてる状態だから。

 

 

だからまず感情を認めることが大切で

そこから認められる自分は拡大していくのだと思います。

 

感情は無邪気な子供みたいなものと捉えて

どんなものにも見張るような警戒態勢はやめていく。

怒りも、恐れも、不安も…

 

出てきたなら、まずは

「あるよね」って

「いたね」って

 

認めるだけ。そして眺めるだけ。

 

でも、どうにかしない。

 

 

どうにかするのは

例えば、なりたい自分を想像してみて

なりたい自分になったとしたら

その私は同じような状況に陥った時に

どうゆう心でいるだろうとかを想像してみることの方です。

 

「今が悪いから」というスタートで

その悪い今を正そうとか、直そうとする方法でどうにかすると

結局ずっと抜けられないんです。

 

スタートがネガティブだったり否定の形だから

自分で自分の存在をそんな風に解釈してるから

「自分なんて」の自分を常に信じてるから

です。

 

幸せになりたいとか、楽になりたいとか、お金が欲しいという願いの

根底にあるのは自己卑下からの願い方です。

今の自分から抜けたいんですよね。

辛いから、不満だから。

 

 

 

 

事実は1つですが

それが正しいかは別の話。

解釈=信じてること

 

自分が何を信じているのか

 

そしてこれからは何を信じたいのか

 

 

例えば自信がない自分を信じてるなら

自信のある自分はどんな風に過ごして

何を考えているだろう。

自信がなくなる場面に出会したら

それでも自信のある人はどんな風に振舞うだろうを想像してみること。

 

今の自分から始められることは、そんな風にいっぱいあります。

 

今まだ変わらない現実があるのなら

その変わらない方の現実を自分が信じてるから。

 

信じたいものの為に今してる自分の反応に気付いて

新しい解釈の種を植えていってみる。

 

そんなとこでしょうか。