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fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

自立って

怖さと隣り合わせの現実が今、目の前にあると思っている私の周りは

なぜだかとっても優しくて

 

 

今までずっと優しさが私を弱くするとどこかで思っていて

 

でもそれは、父がよく強い口調で「お前が甘いからだ」と母をなじるのを見て

弱い私のせい、そして甘やかす母のせいだと思っていたからで

 

 

今までずっと厳しさが私の脆さを露わにするとどこかで怯えていて

 

でもそれは、父がよく強い口調で「お前は駄目だ」と

私に指摘してきたせいだと思っていたからで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このままじゃ父を敵に回して母娘女2人で報われないと思って

 

だから頑張らなきゃ

強くならなきゃ

変わらなきゃ

誠意を、結果を見せなきゃ

でも、どうしよう

 

そんなストーリーが頭の中を流れていくのでした。

 

 

なんて哀れなストーリーなんだろうと眺めながら

 

 

本当は父のせいでも、母のせいでも

優しさのせいでも、厳しさのせいでもなかったことを

思い出せたのかもしれなくて

 

弱いという着ぐるみを着て哀れを演じながら

誰かの与える優しさに触れても

弱いという着ぐるみを着て哀れを演じながら

誰かの厳しさに警告しても

 

相手から受ける姿勢でい続ける限り

私は着ぐるみを脱げないだろうと。

 

 

ある人にとっては優しさも、厳しさも「私を強くする」だし

 

ある人にとっては優しさも、厳しさも「私を弱くする」なら

 

あとは自分がどちらなのかを、選んで決めるだけなんだ。