fantasiaの為の研究ブログ

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怖さを和らげるには、身体の力を抜くといい。ジェットコースター編

先日、富士急ハイランドへ連れて行ってもらった時のことです。 

これはできる人にはオススメしたいこととして書きますが

だいぶハードル高いかもです。

 

抵抗してることがあると身体には力が入ってます。

緊張とリラックス=硬直と弛緩

いやな感情を感じてる時に対しての身体は力みっぱなしです。

 

富士急といえば、絶叫系のアトラクションですが

久々のジェットコースター

それも「FUJIYAMA」…。

高いし、怖いし、長いです。「king of coasters」といわれるのも納得。

世界最高レベルなんて文句は尚のこと怖くなりますが

そんなコースターに

普段畑仕事で自然の中に親しんだ身体なのにいきなり乗りました。

 

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怖くて、怖くて

これにだけ乗れば、もう今日は終わりと決めてました。

他のアトラクションなんてとても乗れないだろう、と。

 

乗ってる最中も、仕切りに怖がって、

最初にゆっくりカタカタ登っていくコースター内で

怖い、イヤだ、と言っていたら

バイト仲間に煩いと言われる始末…。

最初のヤマを越えてからは、緊張の糸が切れたらしく

壊れたように何が可笑しいのかも分からないまま

お腹の底から笑ってました。

完全、壊れですが

あの笑いは、恐怖の極みだったからとしか言えないです。

 

それでもあれは怖い乗り物だ!と言うのは変わらないですが。

 

まぁそんな恐怖心真っ只中で

怖い思いを身体はしっかり反映してました。

乗った後の身体は、無意識に力がめいいっぱいい入ってた為か

何だか打撲っぽい痛みが。

乗り物に乗ってるだけなのに疲れが。

 

まだFUJIYAMAだけ乗って帰っていたら

恐怖心には身体の力を抜くということには気付きませんで

 

その後、「高飛車」というさらに世にも恐ろしい乗り物に乗る羽目になります。

 

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私乗らないって言ったのに…です。 

 

直角に上がるのとか無しです、ホント

って思ってたのに…です。

 

結論から言うと、これに乗ったので恐怖心を諦めるという体験が出来ました。

 

決して慣れではないです。

自分で意識してやったことで、恐怖心は明らかに軽減しました。

 

むしろ最初のFUJIYAMAの方は笑ったとはいえ

怖さで終わってしまったのですが

高飛車は楽しかったです。

 

高飛車に乗った際は、優先券というチケットのせいで

順番待ちの時間は全くありませんでした。

無駄に怖いと宣言したり、喚く時間もなく

階段上るなりいきなり乗車でした。

 

それも良かったといえば良かったのです。

恐怖心を無駄に膨らませる時間が全くなかったから。

 

もうこの時点で抵抗するのを諦めたんです。

何を言っても、怖がっても、この恐怖からは逃げられない。

怖くないなんて言い聞かせは、役に立ちません。

怖がってもコースターは出発するんです。

 

って感じでした。

 

それから仕切りに身体にアプローチします。

とにかく深呼吸。

頑張って意識して力を抜く。

もう身体浮いちゃってもいい。どーにでもなれです。

 

そしたら、ちょっと鳥気分になれました。

 

人生もそんな感じでいくと、楽しめるんだろうと思います。