読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のこと

fantasiaの為の研究ブログ

徒然のススメ

仕事が早く終わったので、どうしたものかと思い

電車で八ヶ岳ゾナーレ内にあるbook&cafeに行く事にしました。

 

小海線の電車の中から綺麗な富士山が。

清里辺りからずっとこの富士山がチラチラ見えるなんて

ずっと乗ってるのに今更知りました。

 

この写真を撮ったのは、もうすぐ小淵沢に着く辺りの所だったかな?

f:id:haruradio:20161010185731j:plain

 

 

ゾナーレまでは小淵沢の駅から送迎も出てるようですが

歩きたがりの私は当然徒歩で行きます。

 

ゾナーレ内にいくつかあるお店でBook&cafeともうひとつ好きなお店があります。

 

 灯鳥 organic bazaar

www.potori.org

 

そこでちょっといいお値段のネックウォーマーを購入しました。

羊の毛100パーセント。

f:id:haruradio:20161010193215j:plain

金額で悩みつつ、でもずっとここのお店で何かを買いたいと思ってました。

思い切ってみると、不思議とそこでお金を使えることが嬉しくなりました。

心のずっと奥の方から嬉しさがしみじみと。

いいお金の使い方だったと思います。

 

その後目的のbook&cafeへ 

f:id:haruradio:20161010185745j:plain

 

ここでもまさか購入するとは思わず

でも今回は何かのサインのように思えました。

 

ブルーノ・ムナーリの「ファンタジア」

 

 

ちょっと難解といえばそうなのですが

あなたがいつも見ている景色を色んな角度で見てみたら?と

ちょっとアドバイスをもらってる気分になります。

言葉では限界だから絵や芸術があるのではなく

言葉があるからこそ誰かに伝えられること。

本だからできる、アートの解体を観ている気分になります。

そして私自身が見て感じていること、もうそれ自体で生み出している。

人はすでにクリエイティブな日常を送っていること。

クリエイターだけがデザイナーだけが映画監督や小説家や建築家や作家や…

そうゆう人達だけがアーティストではなくて

みんなが既にそれであること。

 

目の前の数多の現実をたったひとつの解釈に絞り込む私たち。

無数にある可能性をひとつに決めるイマジネーション。

イマジネーションはポジティブにも使われて、もちろんネガティヴにも使われて

そうやって現実を常に作り続けてる私たち。

 

ちょうど早朝のNHKで見た再放送のコレも↓

ハートネットTV選 ブレイクスルーFile22

「"みえない"をみる ―暗闇のスペシャリストたち―」

DIALOG IN THE DARKの事でした。

 

視覚障害のある人達の姿を通して

「みる」は何をどのようにどうやってという一連の流れが

いろんな事を自動的にやり過ぎているという指摘のように思えました。

今まで与えられた事、教えられた事にありがとう。

でもそれだけじゃないと自分の無知を知って

新しく受け入れる事。

 

それはちょっと…という時

何を基準に受け入れようとしないのか。

 

堰き止めていることの方が断然多いから。

 

 

 帰りは徒歩で甲斐小泉まで行ってみることにしました。

 

 

馬。

f:id:haruradio:20161010185823j:plain

 

 空。

f:id:haruradio:20161010185829j:plain

 

山。

f:id:haruradio:20161010185855j:plain

 

山。

f:id:haruradio:20161010190829j:plain

 

光。

f:id:haruradio:20161010190848j:plain

 

山。

f:id:haruradio:20161010190856j:plain

 

月。

f:id:haruradio:20161010191121j:plain

 

 

そうやって写真を撮ってました。