幸せのためのエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

タイトルのチカラ(昨日出したモノの続き)

タイトル1つで人の興味がどこに集まるのか

凄くわかりやすく反映されます。

だからコピーライティング、大切って言われてるんだろうな。

昨日書いた「パートナーシップ」のことや、あと「お金」というタイトルは

みんなやっぱり興味があることなんだと思いました。

haruradio.hatenablog.com

 

 

 

先に結果を残してる人達が、その人自身の言葉や伝え方をして

今はそうゆう情報にアクセスしやすい時代です。

そして素直に真似出来るかが鍵かなと

思うようになりました。

 

昨日書いた事を読み返して、イタい自分を感じていて

でもそれは他の人が自分と同じような事をしている時に

「あの人はイタい」と自分を差し置いて人を評価してるんだと、改めて思いました。

 

イタいよなと出てきてしまっても、仕方ないです。

そのイタさを自分に許せたら

他人のそれも気にならなくなるのかもしれません。

 

そうゆう冷ややかな目で見られてるのは誰かの目ではなく

いつも自分が自分に向けてる目のことなんだろうと

 

「いいよ、そんな風に見てもらって構わないよ」

 

そんな一言で少し肩の荷が下りた感覚になるのは

そんな風に人を判断してはいけないと

自分で自分を見張ってる証拠なんだと思うから。

  

昨日の「ゲド戦記」と「風立ちぬ」という映画の捉え方だって

一つの見方でしかないのでした。

解釈は人それぞれ。

 

そうやって作品にして出してる事の方が凄いです。

あってるとか、間違ってるとか、評価や、判断のきっかけを

何もないところから作り出して、先に与えてる。

 

出すことは与えること。

 

それが結果として、心地いいものばかりでない事があっていい。

自分がそれをやり切っているのなら。

 

一生懸命生きていると、自分が自分に言えるなら。

 

何かをカタチにすることも、カタチのない感情も全力で出すなら

それはきっと、アートと同じ。

 

人はみんなアーティストというのは、全てにおいてなんだろうけれど 

美術館に行ったり、映像や作品に触れたり

そうゆう限定した場所と空間でなければ

その自由を許せないというのが今の私なのでした。