読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

質問したこと

前の日記の続きです。

 

秦由佳さんがこんな事を書いてくれてました。

 

お金の現実でわかる、2種類のセルフイメージタイプ。そして、やることはただ一つ。|秦由佳オフィシャルブログ「それでも世界にYESと言おう。」Powered by Ameba

 

以前の私に比べて今の私はお金を使い過ぎてるなと思います。

前は普通でした。それなりに堅実でした。

今は少しおかしな事になっているかもしれませんが

自分らしさが否応無しに露わになります。

 

前の日記に以前の私はお金より自分の価値は低いと書いていました。

でも元々の私は相当な自信家なんです。

でもそれを認めたくなくて、そんなの恥ずかしくて、傲慢さやら、我が物顔な感じやら、…色々隠したかったんです。

 

お金の使い方を意識的に変えて使うようにして

たまに借りてみる、なんてこともしてみています。

するとどんどん出てきます。自分の見たくない姿が。

上の秦由佳さんのブログを読んで

私は自分にじゃんじゃん使って入ってこないのを今は実感してる所です。

   

そうやってこれは問題だと騒いで、今の自分をどうにかしたい私です。

でもこんな自分を変えることはもう出来ないよね、とも思います。

だって幼いあの頃の私が

自信家で、目立ちたがりで、見て見てって言いたくて

なんでこの良さが分からないんだろう⁇

な私でしたから。

 

 

「質問したこと」の話しをします。

 

コミュニケーションでは常にチクっとした痛みを感じています。

今日もそんな場面がありました。そしていつまでも引きづります。

だからこそ、色んな事にお金と顔を出しては

初対面の人達と色んな話しややりとりをして来ました。

その都度自分のいるステージも変わってはきてると思います。

だから気付けることも多くなりましたが

 

方法は伝える人の数だけあります。

そして伝わるのは言葉を介してですが、言葉を理解するだけでは

分からないのでした。

人を通して伝わるのは言葉ではなく、その人の伝えたい気持ちの方だったり

話す人の状態が言葉に乗って、聞いた人に左右するものだと

最近ますますそう思うようになりました。

だから言葉だけを上手く並べられても、そこに気持ちがなければ

伝わらなかったり、広がらなかったりするものだと思っています。

 

先に気付いた人達は、その経験をもとに色んなヒントをくれます。

でもどうにかしたいと思っているその自分の問題を

問題として捉えてること自体

上手くいかなくなるのですよね、という内容は何度も耳にして来ました。

 

今回オンビジネスの講座内で質問した事というのは

実は、そうやって今までも聞いてきてる事だったりします。

 

 

簡単に言うと「不安や恐れの対処法」について質問しました。

そして頂いた答えを簡単に言うと、「問題を作らない、探さない」

ということでした。

 

心が弱いとか、傷つき易いとか、痛みを感じ易いとか…

相手が怖くて、そうゆう緊張や居心地悪さを感じたら

どうしよう。

また緊張してしまう、怖がってしまう、何か話さなければ

どうしよう、どうしよう…です。

私はそうなってしまうから仕方がない、と自分自身を見て来ました。 

 

いつも一生懸命自分の感じた痛みを受け入れようとして来ました。

でもそれは緊張や心の痛みが出る事が前提なのです。

それがある事は決まっていました。

だから、そうならない対策を考えようとします。

 

質問したことのやりとりの中に

「不安や緊張の反対はなんですか?」と聞かれて

「安心です。」と答えました。

今度は「じゃあ、安心する為にはどうしたらいいですか?」と聞かれて

ハッとしました。

 

安心する前提を探そうとしたことは一度もありませんでした。

安心してる自分が想定外だからです。

不安や緊張の自分しかイメージを湧かせられないんです。

でも安心してる自分を想定していいんです。

 

今までの○○しない対策と、これからは○○する対策

きっとこの2つの対策の違いは

前者は視点が相手に向いていて、後者は自分に向いてるということです。

緊張や不安は見せてはいけない相手がいるんです。

安心に見せたいも見せたくないも相手はいません。

本当は1番自分が自分の安心してる姿を見たいんです。

 

 

その後、ちょうどそれをお試しできる機会がありました。

 

会場内でワークをしましょう、という流れになり

自分が持つ自分のイメージと周りから見える自分のイメージの

違いや一致を見るワークでした。

 

右手にペンを持って、白い紙を左手に持って

本人からは見えないように、白い紙を持った左手は背中に回します。

その白い紙を持ってる相手の初見のイメージを

会場内全員が書いていくといワークでした。

 

書かれていることは後からそれぞれに確認するので

書いてる最中は誰が書いてるのかは分かっていても

書いてる内容は分かりません。

 

このワークも、相変わらず心拍数の高くなるワークでした。

そこで自分の安心の為に何が出来るかを早速探しました。

 

そしたら、簡単でした。

 

別に見えないんだし何を書いても大丈夫だよねと

とっさに出てきました。

それまでは、早く書かなくちゃとか、良いこと書かなくちゃとか

そんなことで頭がいっぱいで焦って、取り繕おうとしてるみたいで

なんか字も汚かったです。

 

しなければいけないことが沢山ある程、生きることには窮屈になりますが

 

そんな自分が居るとただ知ってあげて

そんな自分をどうにかしなくても大丈夫で

どうせなら、

そんな自分に厳しいアプローチより優しいアプローチも

あるみたいです。

 

 

それと、自分の持つ自分のイメージと周りから見える自分イメージのワークは

最初に書いた秦由佳さんのブログの

お金の使い方で分かるセルフイメージタイプの話しとも繋がってくると思います。

自分の持つ自分のイメージと他者から見える自分のイメージの

どちらともバランスが良くなってくると

もっと色んな事に楽でいられるだろうなと思いました。