読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

人の振り見て

 

 

一緒に働いてる人のことを少し。

 

バイク乗りなのに事故を一度も起こした事がないそうです。

親方に威勢よく、

万引きもした事がないのは、今までおめーとその人くらいだと言われて

最初面食らいました。

 

その人は今はもう笑わなくなってしまいました。

まぁ、それは私がある事を断ったからなのですが。

 

あまりに急変するその態度に、あぁ傷付けちゃったかな…

なんて反省して申し訳なくも思いましたが

 

でもそこまで分かりやすく心を閉ざされてしまう事を

された側に立つのは初めてかなと思った時でした。

 これ、私も似たような事してるなと気付いたのは。

 

私の場合は閉ざしてるというよりも、常にそんな自分をどうにかしようとしてる事です。

多分その人自身は、そんな自分をどうにかしようとはしてない点で

私とは違うだろうな、と思うのですが

所詮それは全部私の中にあるものが、その人を通して見えてるだけで

相手が実際どう思ってるかなんて、知る由もありません。

 

 

相手を傷つけないようにすることに、気を付けているのは

自分が傷付きたくないからという配慮でしかなくて

 

だって傷付く時は傷付くんですよね。それはごくごく自然なことです。

 

普通の状態で何もみんな、誰かを傷付けようなんて気はないはずです。

 

言ったら傷付く、なんて想像の多い人ほど

実は自分が傷ついてる過去が多いってことなんだと思いました。

そうゆう想像ができるのは過去に経験がなければ出てこないから。

 

心を閉ざすその人の在り方さえ自由だし

傷付いたといつまでも誰かのせいにしてるのも、

傷付きやすい自分を責めてるのも実は同じ事なんだなと。

 

ショックを受けて、それをなかった事にしないというのは大切だけど

でも撃たれた雷の原因探しに躍起になっても、傷付かない心を持つなんて約束は出来ないです。

どこにそれが発生して落ちるかなんて

誰もわからない事ですから。

 

だから、自分をどうにかする事自体

時間だけ浪費するんだと思うようになりました。

 

だったら早いとこカラッと晴れて、笑える自分でいる方がいいというのを

 

その人を見て感じるようになりました。

 

私はどう在りたいか?

 

お天気と同じですね。

 

それが起きないようにするのなんて、心を殺さなければならなくなる。

感じない心は喜びも忘れてしまう。

 

 

私はあなたとは違う、というのではなく

あなたがあなたのままでいてくれたからという

感謝でしかなかったです。 

 

多分、自分の状態が良くなっていくのと比例して

感謝の気持ちはすぐに溢れてくるみたいです。