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fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

昔の場所

自分の幼い頃に過ごした場所も、大人になってから訪れてみると

妙にコンパクトな世界だったんだと、少し驚いて

小さい頃に駆けずり回って体で覚えていた世界の大きさは

今はなんだかちっぽけで、

 

そこで暮らしていた人達は、経過と共に離ればなれになって

あの頃を知ってる人達はいなくて

残されて建物は錆びたり、朽ちたりして

置き去りにされたように残されていました。

 

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この場所で撮った家族写真があって、同じように撮ってみることに。

 

登下校に使っていた道も

今はあの頃より大きな歩幅で歩けるようになったけど

学校に着いたら、なんだか自分はここに本当に通っていたのかと

記憶が蘇りませんでした。

 

 

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学校の記憶よりも、たくさん遊んだあの子の家や

あの路地やあの坂の事は、ちゃんと思えてるんですけど

記憶なんて本当に曖昧なんだというのは

こうして同じ場所に行ってみると実感します。

 

懐かしさもあるけれど

建物がなくなっていたり、アスファルトが真新しくなっていたり

街自体変わっていることの方が多くて

そうやって全ては常に変化していくものなんだな、と思いました。

心が覚えてるから、胸はなんとなくソワソワしてました。

 

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空や海の大きさに、

自分の考えてることの小ささをその時は教えてもらえるのだけど

その小さな自分の殻に閉じ篭ってしまうこともありますよね。

 

そうゆう時は、「それでいいんだよ」って、ただ言うだけで

いいと思います。

 

 

 

 

晴れる時は来ますから。

 

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