fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

映画の話し。

映画、観ました。

 

「幸せは日々の中に。」

イメージフォーラムで日に2回上映です。

silentvoice.jp

 

 

私が好きなしょうぶ学園のドキュメンタリー。

もうオタク化してるくらい、しょうぶ学園関連は

毎度感化されてます。

 

遅刻で最初の20分位は観そびれてしまったけど

それでも、終始泣きながら観てました。

観ながらあんなに涙が出た映画は

多分これが初めてだな。

 

(ちなみに泣く様な悲しい映画ではないです。

「幸せは日々の中に」というくらいなので

幸せを、つまりは葛藤のない生を延々見せつけられるだけです。

あ、幸福でしたね。)

 

私はしょうぶ学園で作られたがま口を愛用してます。

そのがま口さんを握り締めながら観てました。

 

 f:id:haruradio:20160724004205j:plain

 

もう私は彼らや、自分のやりたい事を貫ける人を

羨ましいと思ってるみたいです。

 

だから、です・ます調で書いてるんですが。

 

 

凄いよね。

みんな自分の事、活かしてるんだから。

そんなつもりもなく、大事にしてるんだから。

 

 

なんだか悩みを持ってしまうと

とことん落ちて、 もう這い上がれないのではなかろうかと

思うくらいに苦しくなる私ですが

 

何のきっかけか、パンッと合図が鳴って悪い夢から覚めるみたいに

極端に切り替わるためか、家族もビビってました。

 

そんな自分の極端すぎる個性に誰よりも戸惑いながら

でも夢から覚めるきっかけは、自分がこれでいいって肯定できる瞬間からです。

今の私はシーソーをぎったんばったん言わせながら生きていますよ〜。

 

 

 

これは映画を観ていて改めて思ったことですが

人への伝達って、言葉や考え方やスキルを知る様な

具体的で考えなければならないものより

在り方や存在そのものを見せた方が早い気がする、

語るより踊れみたいな、感じがするなということなんですけど。

 

それは逆も同じで

自信ないとか、不安とか、怖いとか

そうゆうのも言わずのままでも伝わってしまうのは

最近の特長だと思いました。