幸せのためのエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

自分のやった事にお金を頂いたのに…ねぇ。

このタイトルからして

もう今の心境はどうもズタボロなんだけど
(ちょっと抜けてきたので書いております)
でも昨日は、初めて自ら開いたワークショップを
無事に終わらせる事ができた。(パチパチパチ)

こんな感じで

 

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こんな美しい時間も

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参加者の方が帰られる時に
みんな笑顔だったのが救いでした。ほんとに。

ありがとうございました。


最近の私と言えば、心がちょっと音信不通になってて
これ実は、東京を飛び出す前の心境にかなり近い事を思い出した。
せっかく無職になったのに、まぁ時間をどぶに捨てるようなもったいなさ。

昨日のプレワークショップも正直ウキウキでやれたというのとも違って
自らやると言い出したものの
場所をお借りした店主さんにおんぶに抱っこといった感じ。
あの場所でなければ今回の状態では無理だったと思う。

でもやる事自体がもう完成されてるという信頼があるからやれたんだけど。

今回は男性も参加者の中にいて、お母さんもいて、新婚さんもいて
色んな方がきてくれたのが良かった。
色んな人に来てもらえるキャラがいいから
それは嬉しかった。

自分の話をすると
夢ノートを作る時に傾向があると思っていて
それは夢として掲げてる事というのが
今の自分の否定から生まれてるのではないかという事。

前回は自立。
そして今回はシンプル。

自立出来ていない=親に何か言われる事や、心配が煩わしい。そんな自分が嫌だ。それではいけない。

だから言われないような経済力や安定をずっと求める。

結局、それはずっと甘えたくても甘えられなかった自分に気付かされたし
そうやって甘えを許さなかったし、だから本当は自分は甘いというのも認められなかった。
例えば、「お前は甘い」なんて言葉にはめちゃ傷付くのはいい例で
そこを気に留めなければ、言われても何の問題でもない訳なんだよね。

これがきっかけで、母親に甘えられる自分が出てきたし、実はベタベタに甘えたい子供帰りみたいな感じになってる。
今もし実家に帰ったら、あれだけ触れられるのが嫌だったのに
自ら凄いスキンシップ取れると思う。(ゲゲゲ!)

でもそうゆうのが出てきたら、年齢関係なくそうした方がいいというのは、アダルトチルドレンの本に書いてあった。

まさか自分に出てくるとはね…。


で、今回の夢ノートに貼ったシンプルというテーマは
今の私が色々決められなかったり、心が定まらなかったり、肝心のどうしたいが分からずにいる
という所から出てきたテーマだと思う。

駄々をこねる子供のように

これは?
…やだ。

そしたらこれは、どう?
…やだ!

じゃあこっちは?
…ぎゃーだーあ゛ーー‼︎(泣)

 

(ちなみに、これちっちゃい時の私)

 

くらいな勢いだから、母は大変ですな、
の感じが、1人の人間の中で起こっている。


夢ノートのワークショップを開く側になっても、
これやれたいのか?にyesとは言えず

じゃぁ、てめーは何がやりたいんだ?はぁ?

くらいに若干首元掴まれてるような勢いである。

だから、夢ノートというめっちゃダイレクトなツールと出会ったんだろうし
そんな風に感じてるのは、多分やりたいアレはあるけど
今更それ⁈とかその年齢で⁈とか
自分がそれだけをやるって絞る事に
一番抵抗を持ってるものがやりたい事だったりするからなんだよね。
多分…

でもまぁ

やってみれば分かるよね。

結果に残す事に的を絞るから、そんな切羽詰まるし
でも、優先順位を付けて自分の中を整理する事は大切だよね。

悶々として、泣いても
泣いてる理由なんて外の暑さで忘れる程度のもの。

こんな風に考えて自分の優先順位を決めるのもいいかもね

 

 

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