fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

夢ノートヴィジョントレーナー養成講座最終日

夢ノートを通して、自分の中ではもう切り替えて行こうとする部分が出てきた。

生きづらさを抱えてるのは本当のこと。

それがなくなりさえすれば、豊かでリラックスしていて幸せで…

 

今の自分が抱えてることを解決すれば、幸せでいられる心が手に入るだろうと。

だからたくさんのメソッド、方法、体からの、または心側からのアプローチetc…

 

その種は確かに自分にあって

だから私は色んなことをお試しでやり捨てて、夢ノートもその内の一つなのだとは思う。

繰り返して失敗して傷ついて気付いて、

私が変わることなんて本当は一つもなくて

私が明るくなって変わったね、なんて言われることの原因は

私が自分を許せてきていて

責めることが減ったからだった。

 

○○してはいけないという制限を外せないのは

許せないという頑固さから。

苦しみはもう終わりにしたいからと

決める。

そうなってしまうというのもよく解るけど

そしたらまた苦しくなる。

自覚を持つ、意識する。

あるって認めてどうにかしようとしない覚悟。

そこだけが頑張っていい所のような気がする。

もう苦しまないってこと、自分を大切にするってこと。

 

私は特定の人の前で心がすごく小さくなる自分を知ってて

それは多分自分に繊細な部分があるからなんだと思う。

自分が一番そのことを許せなくて、

自分が一番その部分がなくなって欲しいと願ってる部分。

どうにかしたくてしょうがない部分。

 

弱く怯える自分がいて、それを自分の弱さのせいにしてきたから

怯えや、弱さをその人たちの前で出してはいけないと制限してきてる。

 

でも抑えると逆にその恐れは大きくなる一方で、ますますどうしたら、どうしようと

焦ってしまう。

そんな面倒くさな質と丁寧に付き合っていく覚悟をして

そんな人たちの前で怯えてもいいよ、弱くなってもいいよ、と言ってみる。

 

消えないんだよね。治そうとして消えるようなものでもなくて

転んだ時についた傷が皮膚に黒い痣として残るように

それはもう消えない、変わることのない自分の一部。

 

講座の中でいいことを教えてもらった。

 

「原因を探しに行かない」こと。

 

原因を探す

問題を作り出す

解決を探す

頭では問題を解決したようで満足する

 

自分が問題から何かを気付いていこうとすることから

実は何も残らないことに永遠時間と労力を費やしてきたこと。

 

 

 

何も残らないと言えるのはそこに誰の喜びも残ってないからなんじゃないかな。