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fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

私がここに書こうとすることって、

あれはどんな感情だったかとか、何に反応して

どんな風に思ってた?とかを

逐一テープを巻き戻しては再生するように、頭を使って書き出そうとしてる事で

知ろうとすることに必死。

そうする事で得られるものがあると思ってるからで。

自分を知って、気付いていく事で

人より何かを分かってる自分でありたいと思ってる。

特別でいたい。

 

今までも指摘されてきたけど

その時は自分がそれだなんて信じたくもなかったんだと思う。

「そんなの認めたくない。」

 

 

夢ノートのことを、少し書いていこうと思う。

 

私が今回作った夢の内容って、自立したいってことだった。

かっこいい女の人になりたいって思ってる。

自分のことを保てる人のこと。特に心を保てる人。

なんでも自分でこなせて、何かをひとりで乗り越えてきて

辛く苦しかったその先の今みたいなイメージの人。

 

そうゆうイメージの女性をノートに貼った。

 

ノートに貼る写真なんかは事前に用意するのだけど

選んでる段階で、その人がどんな風に生きて来たかまでは知らず

そのビジュアルにピンときたから、という理由だけ。

夢ノートはそうやって作ってくらしい。

 

私は最初の講座でモノではなく、自立を貼った訳だけど

じゃあ何で今更自立なのか?ってことが

後々のやり取りで気付かされるというか

当然と思ってきたことで、見ようとするものでもなかったものというか。

 

自立=母から何も言われたくないと思ってることだった。

 

もうお母さんの人生を生きなくていいという言葉をもらった時に

自分には当てはまらないと思ってきた。

でも気にしてる。安定した収入、職業、結婚、安定してる人生。

それはいつも母が口癖のように言うこと。

 

私も普通にできればよかったと思っていても

いつも壊れる。自分で壊す。

すぐに心が折れてて穏やかではいられないでまた不安定になる、みたいなのをずっとやってる。

弱いからって思ってきた。実際弱さもあるし、恐怖心も強く持ってる。

でもそれは自分だけではないはずで。

なのになんで自分だけが普通のことが普通にやれず

自分には出来ないと思えて、責めることばかりしてるんだろって。

 

「お母さんの人生を生きなくていい

自分の人生を生きていい」

 

その言葉をもらってから

どこかで、母の言いなりになるのが嫌なんじゃないかと思った。

と同時に特別でありたいことも。

人と違うことがしたい。同じじゃ嫌だ。

そうゆう欲は幼い時は満たされていた。

色々派手にやって目立ってた方だったから。

とても素直だった。

 

でもいつの間にか萎縮していった。

どんどん自分を出せなくなっていった。

でも特別でいたい、人と違っていたい欲求は消えることなんてない。

そうゆう欲求の形が自分の極端な行動と繋がるのかなと思った。

 

 

ここまで来て、なんか書くのめんどくさくなってきた(笑)

 

 

「特別でいたいんだよね。

母親のいいなりになるのが嫌なんだよね。」

 

でも今すぐに自分のなりたい特別に私はなれるのかな?

 

今関わってる人に怖いながらに今の本音をぶつけていった。

 

怖い相手には弱い自分を見せた。本当に怖かった。

でも相手は私を責めたりはしなかった。誰よりも自分が一番厳しかった。

それを受け止めて、相手が優しくなっくれたことがありがたかった。

 

結局、どうしたらいいか決められない自分しか出てこなかった。

 

「どうしたらいいか分からないんです。」

 

今の自分しか見えなくなって、そのまんまの自分を打ち明けても

こんな自分のままでもいいと受け入れてくれるその人たちがいることに

気づかない私って一体なんなんだ?

 

 

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「他と似るのを少しも恐れずに身を寄せあい」

 谷川俊太郎 二十行の木 より