fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

昨日の続き

「まわりの人のイキイキしてたり、キツい状況でも色んなこと行動に移してる人が羨ましい。
自分の命を輝かせてる人達が羨ましい。
自分のやることに集中してるひとが羨ましいって
そんな風に思う。」
 
昨日の雨の憂鬱に、そんな事をとても素直に思っていた。
新月の願い事はこれで出来た。
 
何を願っているのかが一気に変わっていることに気付いた。
だってイキイキしたいなんて、輝きたいなんて
思った事なかったのだから。
 
明るい人はギラギラと暑過ぎて無理だと思っていたのだから。
明るい人をニュートラルに見れなかっただけだった。
大袈裟に明るいのが、なんだか迷惑だって思っていた。
場をわきまえろって、どこぞの言葉と共に
無駄に明るいと思えて、いつもソワソワして
なぜか私の方が周りの目を気にして小声になってしまう。
 
幸せを振りまく事でひんしゅくを買うっていうのは
いつ身に付けたんだろうか。
それはお金を振りまく事でひんしゅくを買うとも言い換えられて
なんだか似てる。
 
 
そう言えば、
昨日の憂鬱は雨のせいだけじゃないんだって。
 
 
ジュディオングが歌ってたよね「女は海〜」って
女の包容力は自分に使うんだね。
何もしてなくても息が上がるような日もあるのだから
波が激しい。
でもその激しさを許したら個性になるって
どこかで知ってる。
 
極端を嫌ってる。
女である事を嫌ってる。
 
嫌うのは、他のモデルを真似ようとするから。
もう、安定や安心のいい人辞めていいかな。
お化粧して、ヒール履いて、いい匂いがするような女の人
目指さなくていいかな。
目指した事なんて無いけど、
そうした方が女性として見られるかもと期待はしたからだけど。
 
私は私というブランドであればそれでいい。
私の女性像を追えばいい。
それはまだ、ぼんやりとしているけれど。