fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

友人がくれた贈り物

友人が私の誕生日に「透明なゆりかご」という漫画本を送ってくれた。

 

私は漫画をあまり読まなかったが、彼女のセレクトは信頼していたから

きっとこの本の何かしらに私は感化されるかもしれないと

ちょっとした期待を込めて読んでいた。

 

案の定、漫画で号泣する羽目になった。

 

f:id:haruradio:20160401181925j:plain

 

それは自分の経験と重なる所があるからだった。

 

感情の抑圧がいろんな所に及ぶ理由の大元は、性的な事とリンクしてる。

 

感じてはいけないというのは、心だけの話で済まないのは

こうゆう経験を持ってるからだと思ってる。

 

いつの間にかすべての反応を見張るような自分が出来上がってから、

忘れようと沈めていた事も

結局掘り起こさないと生き辛さは終わらない事に薄々気付いた、と言うより

気付かされた。

 

幻滅と失望を繰り返すのは、自分以外の誰でもなかった。

 

それでもなお愛せますか?

その繰り返し。

 

私はたくさんの波に乗れるようになった。

 

それは他の人からすれば容易い波かもしれない。

 

簡単に溺れてしまってもいいんだよ。

  

飲み込まれるその渦に一度身を任せても

また帰ってくると約束するから。

 

もう特別ではなくなったんだよ。