fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

35回目の3月

そうゆう年齢になった。

 

実は、見たくなかった年齢でもあった。

実は、迎えたくない年齢でもあった。

 

この歳になるまで、私は何をやった?

この歳になるまで、私は何を残した?

 

 

この歳になるのに、私はまだ…

 

 

私にとって年齢を気にした事なんてなかった。

正直ずっと若いままだと思ってる節がある。

ずっと体も元気に動かせて、まだ無理しても、まだ見た目だって、まだ何も考えてなくても、まだ流されたままでも、まだ何もしなくても、まだこのままでも…

 

誕生日を迎えて、これといって特に変わる事など何もなかった。

今までのように、これまでと変わらない感覚で過ぎていくだろうと。

 

でも、

密かに見たくなかった年齢で、迎えたくなかった年齢なんだよね?

 

何も残せなくて、何もしてないと思ってる自分で遂に35歳に来てしまったと密かに思ってるんだよね?

 

それってどうゆう事だろう。

 

もしかしたら、私はこの年齢くらいには

これして、あれして、あんな気分で、あんな人と、こうして、あんな事やこんな事が出来てる私がいると

未来の自分にそんな希望を抱いていたんじゃないかって思った。

 

 

私はいつだって未来に期待した。

それも自分からは関わりを持たずに。手を汚さずに。

 

そんな未来との関わりなら

何も残らないのは当たり前だった。

 

もう体当たりしなよ。汚しなよ。関わりなよ。

 

私に。

 

逆鱗に触れるんだよ、自分の。

 

なにきれいに生きようとしてるんだよ。

なに見せられた見本におさまろうとしてるんだよ。

誰かを生きようとしたって苦しいだけだ。

 

今もまだ息をして生き延びてるんだ。

 

 

 

 

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