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fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

コンプレックスを考える

コンプレックスを持っていたら、それをなくすことを考えるだろうか?

コンプレックスを持っている自分はダメだろうか?

 

私はそうだった。それは今も…かもしれない。

 

たくさんの「ない」を私は持っていて

それは歪んでいて、偏っていて、バランスが悪くて、未熟で。

 

過去の私も今の私も基本的には何も変わらない。

コンプレックスまみれだし、その内容もまえのまま。

コンプレックスや劣等感や、そうゆうものがなくなれば

「うまくいく」とか「今とは違う新しい自分」に期待していた。

今の自分ではない違う自分をどこかに探してる。

 

 

それは今も…かもしれない。と書いたのは

今も(なお)、昔と変わらずコンプレックスや劣等感をなくしたいと思っていることで

…かもしれない。と曖昧にしたのはコンプレックスを抱えた私でもいいと

自分の持つ歪みや偏りにOKを出し始めてるから。

 

私は私を探さない。

新しい私など、どこにもいない。

絶望も希望もすぐそこにある。

恐れだけが近くにあるわけじゃない。

 

喜びは許可するだけ。

 

幸せを求めながら、それを自分が許さないだけ。

保険をかけてるだけ

恐れという保険を。