幸せのためのエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

自分の中に受け入れたくない感覚がある。

とても醜く感じる瞬間とか、この感じがどうしても許せないとか。

でも重くのしかかってくるようなそれを、今は片ずけずにいる。

 

やりっぱなしなのはそれだけじゃないように

ご飯を食べたり、掃除をしたり洗濯したり、お風呂に入ったり、

ただ生活することが遅れていったり、ズレてたり、乱れたりしていく。

ちゃんとしない私が今ここにいる。

全然できない私がここにいる。

今こうしてネガティブな時期にひたすら書き残しているのはきっと

一番最低だと思っている自分を見捨てないためのような気がしてる。

何かを伝えるために言葉を使ってる訳じゃない。

私が私だけのために今はこの場を借りている。

前もそうだったのかもしれない。でもあの時のひたすらは、自分にこれではいけないと言ってるか

感情のアウトラインをなぞっているようだった。

 

カタチにしようとするのはきっと伝えたいから。

以前は伝えたかった。

自分がどんなに苦しんでいるのかを。

知って欲しかった。そして助けて欲しかった。

 

今はどうだろう。

誰に向かってそうするのだろう。

本当はどこにもないだろうに。


共有していると思ってるその瞬間でさえ、個々の感情は感覚はオリジナルなんだろうと思うから。


自分以外誰も知らないなら、自分に向けてみればいい。

 

だから全ての感覚に溺れてしまうこと。正しさに負けないように。

 

それを私は海の底から見上げるよう眺めるから。

 

私は私だけの為に生きてみたいと今は思ってる。