読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

体調を崩して多分1週間ほどたったと思う。

長引く咳もそろそろ終盤で、多分もうすぐ治る気がする。

あれだけ治る気がしなかったのに、治る予感みたいなもので締めくくられる不思議がいつもある。


不調だったのは体よりも心の方が先なのは前の日記を振り返えれば分かりやすくて、大体こうなってくると何もやる気が起こらなくなる。

単にそうゆうサイクルなのだと思うけど、どうしても良いと悪いに分けたくなるし、自分を責めるのも止めてはいなかった。


自分の思い通りに周りの人は動いてくれてるんだろうなという現実。

自分の見方というか、心の支えが外れれば

あれだけ怖がっていたことも、なかったことになるくらいに変わる現実。

それはチャンネルをコロコロ変えるみたいに簡単に変わる。


ここ何週間で私には1人の人が鬼にも天使にも見えたりしていた。


怖い世界の住人として暮らせば、その世界にはいくらでもその役を買ってくれる人も世の中も用意されてる。


多分ひとつじゃない。


この物語は一瞬で変わる。自分の見方一つで。だから物語は一つじゃない。現実は一つとは限らない。


なんとなく、そんな体験をしていた気がする。



怖いものを前にした時、犠牲にするのは一体何か?

怖さでいつもやったりやらなかったりすることがあると思う。


一番大切にしたいものや、守りたいものをその怖さのせいで犠牲にはしてないだろうか?



自分の持ってる恐れのせいで蔑ろにしているのは

実は自分自身なんだってことに早く気付いていかないと。