fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

私はその暗さもちゃんとカタチにしないと気が済まないようで

一番しんどかったその時に、絵を描いてみたり、言葉として残したりしていた。
それは今も同じだけど、その暗さに飲み込まれそうで
でもそれが自分のやりたいことではなかったんだって所で、傾いたバランスが元に戻るような感じがした。
その暗さの味を知って苦しんで迷って探して
でもその答えや探し物は、自分の周りにはなくて
だからもう諦めるようにそれらに降参する。
毒だとわかって飲み込んでしまうように。
全て私のものだから。
 
そこにちゃんとあったことを忘れないように、苦しみのカタチを自分なりに探して
誰かが残してくれた絵に似てるとか、きっとそこまで怖いものではないのかもしれないとか…
 
自分が人に感じてるもののせいで次に進めないと思っていたり、何かできない理由にする方が、もしかしたら強引なのかもしれなくて
 
否定や拒絶、怒り、やりずらさ、緊張感、不快、怯え…
相手に映るそれらを自分のせいだと責めても
何かが変わるわけじゃなかった。
 
そう感じてしまう自分が確かにいるってことだけだった。
そうゆう私が今を生きている。