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fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

それって、全部自分が望んだことだったよね

明け方の夢はなんだか今の自分の状況を良く表してくれるような夢だった。

 

大きな建物でみんながパーティーをしていて、私はそこで何人かと一緒に暮らしているのだけど、しきりに自分の部屋を探してる。

 

私の部屋だけがどうも見つからない。ないのにずっと探してる。

悪い雰囲気ではないけど、グルグルただ探し回ってる。どこかにはあると思っていて、結局、みんなが談笑してたりするそのスペースが自分の部屋だった、みたいなオチで。

 

 

今自分の部屋が酷いことになっている。

 

寒い。とにかく寒い。

 

しばらくその寒さに、応急処置的に畳の上に銀のシートを敷いて、その上に巻きダン敷いてる状況。酷い。お金がないから結局こうゆうことをしてしまう。

って思ってたんだけど…

 

古民家の寒さってこうゆうことか、寒いってこうゆうことかと

どうにかしようにも、どこから何をしていいやら。

 

今住んでる古民家に移動するかどうか迷っていた頃、自分ではどうするかイメージが沸かない方を選んだのを思い出して

この寒さも経験したかったんだって思い出して

言い出しっぺ自分じゃん、てスッカリ忘れてた。

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凍ったシンクを見た時、寒さがカタチになったと思った。

正直、綺麗って思った。

 

 

寒いのは嫌だけど、古民家というある種個性的な部屋で、そうゆう古さや味が嫌いじゃなくて、

でも少しでも今の自分が暮らしやすく好きでいられる部屋にする為のそれを

お金とか時間のせいにして怠ってる感じで。

 

お金がなくなる怖さで、自分の気持ちをずっと我慢してる状況とか

だらしなさとか、ルーズさが日に日に増してて

自分の許容範囲が崩壊気味なのは、自分以外の誰かの生活を垣間見てるからで。

 

ちゃんと、しっかりを守ってきていても

他の家と自分の家が違うように、誰かのちゃんとも、誰かのしっかりも様々だった。

人のふり見てそこが崩壊してるなら

人からどう思われるかばかりで自分の色んなルールが決められているんだろうと思う。

 

 

昨日、ある家族のかたずけに参加してるこんまりさんの情熱大陸を見た時、

旦那さんの方は使える物までじゃんじゃん捨ててくこんまり流かたずけ術に不快感でリタイアしてた。

情熱大陸「片づけコンサルタント・近藤麻理恵」 - YouTube

 

自分がどんな生活をしていきたいのか。

 

必要なのは、自分がそこを知っているかどうかと

それが分かってるなら、その為に自分自身がそれを満たす為に行動することだけのような気がした。

 

今の私で言えば、どうしたいのかは多分分かってるのに、それを行動に移してなかったりする。

そんなことが長引けば心も鈍感になっていく。

 

お金を理由に、時間を理由に、自分自身を理由にやらないこともやることも沢山。

 

こうすべき、それが正しい、迷惑、軽蔑、ダメ…

守りたいならそれも悪くはない。

 

子供の私が喜ぶ選択がしたいなら、大人の目を安心させるようなことは諦めないといけなくて

あとは心を開けないでいるその場所で、心を開きたいけどできない相手がいる自分も

責めないように。

 

ギューっと心が締め付けられることが出てきて、この羨ましさも、仲間外れを思い出す事も、それをちゃんと召し上がれ。

もう何度もそれを感じてきてるはずなら、そろそろそれを許せばいい。

 

自分で作った料理とその後かたずけくらい

 

そこまでだらしなくいたくはないから。