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fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

続き

「あなたの幸せを祈っている」


その言葉に感じる重さは、私の幸せと母の幸せがイコールで繋がると思っている事にあるんじゃないかって。


自分の幸せが母と関係があると思ってる事。

いま、幸せか?という問いの答えにyesと言い切れない自分がいるのはなぜか?


自分が幸せになると母が心配出来なくなるからか。

いつまでも手のかけられる娘で居続ける事で、かわいそうな母の何かを埋めてるつもりでいるのか。


母がかわいそうなのは私が幸せではないからか。



母から遠く離れても、いつも母の心配がそばにある。

何か入り用はないか?

その度にお金や食べ物を送ってくれる事。

東京にいる時は拒んでたことだけど、今は頼ってる。

自分がずっと抱え込んでる頼り無さ。


実家を離れるきっかけは自立できない自分に対する劣等感から。

でもずっと頼りない。1人暮らしをしてもギリギリの収入。

自信がないことを理由に、私には出来ないと決めて就職しないこと。


収入がそのまま自分の価値とリンクしてるような気がした。

どこかでこのくらいがちょうどいいと思ってる。

その程度の仕事しか出来ないから。

それ以上の仕事をしたら、自分が参ってしまうと思っているから。


その程度の仕事しかしたくないから。


責任が伴うことを避けているのは、自分で自分のことを支えられないから。


好きなことを始めて、それに使うお金が無くて止めるとか。

収入が少ないから、好きより値段が先になる事こととか。


新しく始めてもいつもどこかでポキっと折れてしまう。


心配されるような頼りない私

それをどこかで助けてもらえると思ってる私



ずっと子供のままの私