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fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

不機嫌を症候群と呼びたいの?

久々に不機嫌と呼ばれるような心境の中にいる。ずっと変わらず持ち続けているこの感じを私はとても嫌っている。

この期間の自分の感性を否定する。

イライラしてることも、理由なく相手にも自分にも嫌いが出ることも...
そしてそれらと悲しみが背中合わせなことも。

ついこの前だけど、これらを見て自分が感情に執着し過ぎていると思っていた↓

https://www.youtube.com/watch?v=JGf_gs2320o
所詮恐怖なんてそんなものでしかないんだろう。
それなのに克服したくてたまらないのは執着以外のなんでもない気がした。乗り越えるハードルも壁も分厚く高くしてるけど、そんなものどこにもないのに。
恐怖の為に取り繕ったり、嘘ついたり、隠そうとしたり、逃げたりしてる。

http://toyokeizai.net/articles/-/79411
優しさだけが支えあいではなかった。男性が社会の中でうまく機能できるのは、そうゆう部分を女性より使いこなせるからなんだろうかと思った。
女性はというより、自分が色んな場面で感情に飲まれることが多すぎると感じていて
もう少し誰かの目を気にするとか、自分の怖さと出会わないでいられる方法とかを探すんじゃなくて
例えば、困ってる相手にどこまで出来るかとか、逆に余計な所で手伝おうとして自分の点数稼ぐようなことをしないでいられるかとかをできればいいと思ったりした。

傷付けてはいけないなんて建前より、本当は些細なことでいちいち傷付く自分を知っているから
こうしたら、ああしたら相手が傷付くんじゃないかと思って温いコミュニケーションしか出来ない。

本当に些細なことで傷付いてしまう。

それでも傷付かない楽な生き方を求めることに何か違和感があるのが今の私ではあるものの
自分のそれと向き合うのはなかなか難しかった。

生きているから感じられるこの嫌な想いも
受け止めるほどの器を自分に持てますように。

その苛立ちも、些細なことで傷ついてしまう事実も、悲しみも、諦めて終わらせようとする弱さも、許せないという頑固さも、嫌われてしまうというその恐怖と不安も...
自分の中で感じたものに真正面から、まるで相手の目を見て逸らさないでいるような姿勢を持てますように。