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fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

湧き水

なんだか寝るタイミングを逃してしまったようで、前の記事の続きのようなことを書きながら
自分の内側の分かりにくい事ばかりじゃない最近の日常も書いてみようかな。

それで、続きのようなというのは
アルバイトで収入が少なくて、またあの頃のようにダブルワークして、どこか大人になりきれないと密かに感じても、そんな今を認めながら生きていけばいいってところに落ち着いて、
だから特に今の生活は変えないような気がしていて、でもやりたいことはやっていくと思う。

ちなみにもうひとつのアルバイト先は旅館の掃除で、この街の役に立ちそうな何かをしたかったからという動機があって、お金のことだけがきっかけではなかった。
自分から役に立ちたいと思って動いたことって実は初めてじゃないかと思う。
それで先日普通に仕事を終えたタイミングで先輩のおばちゃんにすごく感謝された。
正直、人の感謝に今まで嬉しいと思ったことがなかった私だけど、その嬉しいを感じたのも初めてだったと思う。

人は欲しいもの求めて動いてる。そして人は常にその欲しいものを受け取ってる。
要らないと思うようなひどい出来事や出会いさえ、自分がそれを求めてる。受け取りたいものと受け取るものに不一致を感じてきたけれど、今思えばすべて自分が望んだものだった。

話は変わって、私は松本に来てから湧水を汲んで飲むようになった。湧水もそのまま飲用するとピロリ菌とかなんとかで、地元の人は利用してるのか、どうなのかよく分からないのだけど。
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汲む瞬間いつもとてもありがたくて、豊かだなと感じる。私の場合はそれを感じたいだけかもしれないけど。
それで、その湧水のとなりに造り酒屋があるのだけど
先日そこで甘酒を購入してみた。
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もう既に飲み終えた後っていう...

いつもは甘酒を豆乳で割るという飲み方をするのだけど
(ルームメイトも真似る美味しさ)
これに関してはそれが出来ないというか、甘酒の美味しさをあまり理解はできてないけど、混ぜられない。
混ぜたら他の味に潰される繊細さがあって、上品に少しずつ味わって飲みたくなる不思議。

よいかな酒造って読むらしい。