fantasiaの為の研究ブログ

主に心のこと、頭のこと、意識と無意識、精神的なこと…スムーズに生きる為に経験をoutput

自立って何からの自立?

今日は突然の雨。やっぱり雨っていい。煮え立ったものを落ち着かせるようなその静けさが。
頭も心も少し煮えていた。まだ始まってもいない、でもあれもこれもやらなきゃならない。当日までのカウントダウンがいくつも控えているようだよ。その当日が迫るのを待つのではなく、ほんとは毎日が準備だった。
毎日が本番は、本番が楽しみで仕方ないときに使えば良い。コツコツ練習しなければならないようなことは、毎日の基礎を本番のように丁寧にやるんだよ。
だから気持ちが緊張してしまうようなものには、当日も準備の気構えで良いと思う。その人の本領が発揮される一番は心が自由であることが条件のひとつだから。
明日を待たないで今を少しずつ、始めるように。


ここ半年以上お金のことが気になっていて、仕事をやめてただお金を使い続けるとか、お金もないのに神社に高額紙幣を入れてみるとか、お金がないことを素直に打ち明けておごってもらうとか、お金の目処もたたないのに好きなことを始めてしまうとか、引っ越しするとか、お金に関して自分の価値観をメルマガを通して振り返ってみたり...とにかく嫌なことも含めて動いてみて、
それで暑さも後押しして疲れてた。

ずっとアルバイト生活。稼ぎも少ない。なんでずっとそんな働き方を選んでるんだろうって思ってた。前回の惨めさの事http://haruradio.hatenablog.com/entry/2015/07/09/092131も含め、自分に自信がなかったからとか、怖くて人前で自分をアピールするのができなかったからとか、仕事を長く続けられないとか、責任を負えないとか、不自由だとか...そんな事を理由にして、ずっとアルバイト。

いち早く親からは自立したくて、とにかく早く家を出なければとばかり焦っていた。友人のところに転がり込んだり、ひとり暮らしをしたり、夜間の専門を卒業して、アルバイトの延長のような正社員のアシスタント仕事も一年が限界だった。仕事も続かなかった。私はずっと大人になりきれない感じがする。それは今も密かに。

私は状態や形式ばかりにとらわれていた。自立が就職することや、自分でご飯を作れることや、お金を稼げることや、家を出ることや...それさえしておけば自立だと思っていた。でも、それは回りにそうゆう事をやってるから「私は大人だよ」と言えるとりあえずの保身のように思えた。

私がいつまでもアルバイトのような稼げない仕事ばかりを選んできたのは自信がないとか、縛られないとか、責任の逃げ道だと思ってる他に
常に稼げないことで、誰かに助けてもらいたい状態を自分で作っていたいからじゃないかと思えてきた。
それはお金を稼ぐことに物凄く後ろ向きな自分がいるのはなぜだろう?と疑問に思ったことがきっかけだった。

以前、お金の問題はお父さんとの関係だと言われていたその答えが、今になって納得できるというか...
父は昔気質な所のある頑固者だから、女は家にいて家の人の世話をする、みたいな価値観のひとだった。女性は弱者であるというのをどこかで感じ取っていた私は
父に逆らうということがずっとできなかった。
単純に怖いという思いの裏にはきっと父のプライドを傷付けてはいけないことも解っていたのだと思う。
そして、父にあると思っていたプライドも実際父に会って思いをぶつけ合うことで、昔のひとはこうゆうものだ、なんて日本の風潮にも影響されながら
すべてが自分の思い込みや勘違いだったと気付かされてしまう。

「か弱きことが女であることの美徳になったなら、それは亭主関白な父親の影響かしら。自立とは名ばかりの行為を繰返し、弱者でいることを選ぶ不埒さよ。」


これから自分のやっていくことをこちらにのせていこうと思う。お金のこともアフェリエイトとか、興味があるからやってみようと思う。

気持ちのことも引き続き書いていこうと思う。

そうそう、でもね、そんな私でも良いんだよ。
稼げなかったとしても、選べなくても、今やっているその事に気持ちを込めていけるなら。
上で書いたような理由もあるかもしれないけど、今の私の頭と心で、色々やってはつまずいても、それでかまわないのです。