幸せのためのエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

与えられたメッセージ2

http://haruradio.hatenablog.com/entry/2015/03/06/110739

最近思うのだけど図書館に行くと、その時の自分のテーマになってるものを知らずの内に手にしてる気がする。

↑の時に手に取った二冊とも、実は中身を全然読んでない。けどタイトルだけでも、その時に気になっていたり悩んでいたりしるものを指していて、無意識で選択したり決めたり行動したりする経緯を辿ってきてる気がしていて。

それで長野へ行った際に、もう1つ相談したことがあって
それは「信じられない」という事だった。
http://haruradio.hatenablog.com/entry/2015/04/04/010919
長野に自分で来たのに相談相手を信じられないし
見えないものはやっぱり疑っていた。
ブログにも情報に左右されることを書いていたし
どうしたら良いのかばかり考えてたし、とにかく決められなかった。

でも結局降参したんだと思う。信じられないことを降参して、信じることにしたんだと思う。
でも、どっちでも良いんだと思う。信じても、信じられなくても。
でも、あの時私は信じるにしたんだと思う。ずっと信じられなくて決められないことに嫌気がさしていたから。

それで今度借りてきた本は
「白い乳房 黒い乳房 ー地球をむすぶ72のラブ・メッセージー」という詩集だった。
図書館を入ってなぜかすぐ目に入ってきた本だけど、今までなら愛とかラブとかが載ってるだけで胡散臭く感じて手に取ることはしなかった。
ただこのタイトルと装丁がどことなく私には愛称の良いもの、つまりは黒さのようなものをイメージさせたのもあって借りることに迷わなかった。

愛がなんだかなんて書きたくなくなるのは、それが美化されていつも一側面だけのイメージだから。
って言えるほどに何にも知らない事がばれてしまうから。