幸せのためのエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

不安と恐怖は円満への道標

今、とても不安でたまらない。
たまにそうゆう殻のようなものに包まれることがある。でも私はこれについてどうしたらよいか分かってない。でもこれがどんな時に出てくるかは知ってる。

自分が性的なことについては潔癖で妄想的な所と、過去の経験から持ってる恐怖と偏見があると思っている。
というか性が蓋をしてる感情を呼び起こすってこうゆうことかと実感している。
これでも以前に比べれば大分払拭されてきてはいるものの、性的なことになるとニュートラルではいられない自分が出てくる。気持ちの落ち込みにとにかく色んなものがくっついている。

性のことと孤立することが共にあるから不安でたまらなくなってた。多分それは自分の存在を肯定できない理由や自分が信じられない理由に繋がる。
これについて語ろうとするならみんなも同じような偏見を抱くだろうと、だって自分が偏見としてそれを見ている所があるから。
特に同姓から嫌われる怖さや偏見の眼差しがそこにはいつもあるし、自分が汚いと感じる瞬間と過去の記憶がリンクする。
過去の記憶というのは、性と関係ない事も含めて実際傷ついたりしてきた出来事ひとつひとつに結び付いてしまう。
例えば無視されたとか、意地悪をされたとか、学生時代のいくつかの経験と結び付いてしまう。
というか今私の持ってる不安と恐れはそこなんだろう。
「孤立する不安」

今の私が肯定できる過去はいくつあるだろう。きっとまだスルーしてるから今こうして不安というカタチをとって現れる。
向き合いたくない過去は、同じ経験を二度としたくないと思ってる過去。大丈夫なんて言えない。独りで立ってはいられない。ショックを受けてしまう。
私は同じことがあればまた殻に閉じ籠ってしまう、そうゆう恐れ。

過去の出来事に未だに恐怖を抱いているから、今またそうゆうものが見え出した。
蔓延する悪口の中にいて、些細な表情が、声のトーンが、そうゆう細かいところまで読み取ろうとする癖は嫌われない為にやって来た余計な仕事になってしまった。
自分の好きさえ信じられない。それが相手の反応で簡単にぶれてしまうてしまう。笑われてるのは何かおかしな所があるからと決まって自分を疑う。
今までやってきた過食嘔吐や外見に対する劣等感も嫌われることへの恐れからだろうと思った。
ありのままでは嫌われてしまう、だから変えなきゃ。そうゆう事だったんだろうと。
全部自分のせいにして責めてきて、なんだか今そんな自分責めの無意味さに虚しささえ覚える。
あれは本当になんだったんだと。

解決したと思っていたものは、案外そうでもなかったらしく、どれだけ気丈に振る舞って自分の感情に蓋をしていたんだろうかと、当時の自分の忍耐強さに頭が下がる思いがした。
でもそうやって我慢してしまったから、持ち物になってしまった。持っていることにすら気付けない荷物に。

不安や恐怖はもう要らなくなったはずの荷物を知らせるサインかもしれない。