幸せのためのエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

図書館

図書館でよく本を借りるようになった。でもちゃんと最後まで読んでない。何となくその時に惹かれる言葉を持ち帰って紐解きたかったり、ヒントを得ようとしてる所がある。

「人生をいじくり回してはいけない」水木しげる

で、結局タイトル以上に何もなかったりする。それで十分だったりする。
この頃自分の言ってることも確信が持てない。言っておきながらそれとは違う事に賛同していたり、信じていたものも案外そうではないかもしれないと思うことがよくある。
スピ関連の記事にどっぷりな自分ではあるものの、それさえも正しくはない。どこにも正しさはないのだろうけど、多分人はたくさんの信じる先を見つけては切り替えてを繰り返しているのではないかと思う。
外側にそれを探そうとすれば死ぬまでそういうもの探しをし続けるのだろう。
きっと罪悪感を持つことは自分を信じられないから生まれるってことを今さら実感する。

今、自分が信じてるものってどのくらいあるんだろう?
そうゆものが今分からなくなってきている。昨日書いたことも、今日はよく分からない。
毎日が更新されて、昨日言ったことなど忘れて今日は違う考えが頭を巡っている。
だから今までここに書いてきた色んなことも今ではどうでもよくなっている。何に影響されて、何に感化されてるかもどんどん変わっていってしまう。
どれもこれも正解で、どれもこれも間違っている。

そう思ったとき、自分がいなくなっても信じていたいものを大切にしていけばいいのかもしれない。
でも今の私は分からなくなっている。
信じるものがどこにもなかったら生きてはいけない気がする。自分さえも疑うなら生きていられない。
依存だってしてれば生きてはいられる気がする。
でも疑いだけでは生きられない。

さっき、借りたのは
「実をいうと私は、写真を信じています」荒木経惟