幸せのためのエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

メモだから加筆&修正繰り返し

旧暦でいうとお正月にあたる明日の新月に初日の出を見るといいとか。
自然と共に生きることを忘れずに、そして自分の命も神聖なものという意識を忘れない為にも、その両方のリズムを意識する。神聖なものと付けると構えたくなるけど、地球そのものが生きる神秘。そして人の体も。
毎日の繰り返しで忘れそうになる前に空を見て木を見て花を見よう。
http://s.ameblo.jp/junglemama/entry-11990958845.html

昨日眠らないでこれを書いてたけど、朝方眠りこけて読み返してもまとまってない。じゃあ書かなきゃいい気がしたけど、色んな想いが同じ所にいっぺんに用意されて選べない感じを放ったらかすのが今は嫌みたいで、まとまらないから箇条書きにしてみる。それでもやっぱりまとまってない。

・この前行った名古屋の瞑想会は、私の中で見えないものが普通に有ると意識するようなきっかけに遂になってしまって、それは心と体の関係みたいにある、神様と社会みたいなもので、自分には何も見えも聞こえもしないけれど、それでも存在を認めて信じた感じがする。

・社会人的にダメな感じとだらしなさを今の自分に抱きつつ、そんな地に足の着かないようなものに手を出して人から煙たがられて、除外される怖さ。だけど結局そうゆう全部が自分のイメージでしかなくて、そう見られることを一番気にしてるのが自分自身。
人が生活するというのは地球に根を張ること。神様がいて人がいて地球の大地とそれを囲む宇宙。人は繋がりを担っている。そう思うことの方が自然。

・でもそうゆうのなくてもいい。何でもいいって開き直れればいい。浮き世離れでも、助けてもらってても、自分で何にもできなくても、自分で答え出せなくても、迷いまくって誰かや何かにすがってても、セミナージプシー、盲信、親のすねかじり...そうゆうの最後にその全部そのままでいいって自分が自分に言えればいい。

・さっき霞を食らうって言葉を拾って、そんな言葉の表現が日本には在るんだと思った時、自分が自分にダメと言ってるのに気付く。こうして書き出しても実は気付いてないかないから、書くって作業は自分にとっては悪いことではないかもしれない。

・今の自分がどこか閉鎖的なのは過去を引きずっているから?動かないのはお金のせい?それとも恐れのせい?(そうやって責めてる?)

・お陰さまでと生かされている感謝と消えないままの罪悪感と色んな想いが未完了ままあるのに、どれにも決着をつけようとしないでいる。

・感謝の想いには種類があると思っていて、自分の感謝が心からのものかどうかいつも分からずにいた。
感謝に「自分の」とつけるのは違うみたいだし、感謝は湧き水みたいで、するという行為とは違うもの。これが感謝ですという見本はないし、量も測れない。深い感謝や浅い感謝が良いとも悪いとも言えない。

・というかこれ、感謝だけじゃなくて全部に当てはまる。今まで想いや心や感情を型にはめてたのかもしれない。それを止めてきてるからどうしても未完了な感じがする。だって型にはめれば分かりやすい。つもりになれるし、すり替えもできる。

・例えば、物をあげればそれが感謝の記しというのも表現のひとつかもしれないけど、それが形式になればなる程、想いとはほど遠くなる。想いを抱かなくても形式を利用できてしまう。 でも手軽に伝えられる。

・感じるは行動ではない、湧いて溢れるものだから湧いた感情や想いや心に対して何かアプローチしようとするとおかしくなる。悪い良いと決めたり、修正しようとしたり、原因を探したり、表面的に頭のイメージで泣けば悲しみで、楽しいと口にすればそれが楽しみになる訳でもない。でもそうやって型にはめて思い込んで演技することもできる。

・そうゆう形式に捕らわれると自分に湧いてるものが何なのか分からなくなる。

・以前、こんな話を聞いた。
「排除すら愛があるからこそ起こっています、
すべての方が、関わりたいからこそ冷たくし関わりたいからこそ笑顔でいるということを。」
受け止め方は人それぞれという前提で、私がこの言葉から受けたのは、冷たくしたくなる相手こそ本当は繋がっていたいけど、素直に言えない相手。素直でいられない動機に理由を探さない。出てきてしまったものに流されてしまうしかない。

・自分の中の冷たさも同じ。冷たさを見つけても、そこにはアプローチしない。アプローチしないというかその仕方?変えようとするのではなくて、在ると認めて確かめる。

・人に対して優しくいられないそっけなさを感じた自分と湧いた感情は=で結べない。前の方に感謝の所でも書いた、それを「自分の」とけるのは違うみたいだし、と言うのと同じ。感情、想い、心は自分のもの?

・冷たさも素直になれないこともそれが良いか悪いか自分で決めない、型にはめない。

・感情は材料でしかない。そして選べない。でも表現は選べる。嘘もつけるし、ごまかせる。でもそれはとても苦しい。
・私の中に湧いた冷たさや素直になれないことはどんなカタチだろう。どんな深さでどんな色をして、どのくらい鋭いのだろう。

バレエ
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三輪さん
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