不器用さんの幸せエッセイ集

幸せは見つけるもの✴︎感じるもの✴︎選ぶもの✴︎決めるもの✴︎喜びを生きる為に経験をoutput

疑いかそれとも信頼か?過去を変える今というチカラ

私の過去は 例えば今から誰かにそれを言葉として伝えるとして それは酷いものだったと今言う事も出来るし それは愛されたものだったと今言う事も出来る。 起きた事実は淡々と一つだけ。 でも、経験した人の数だけの過去は生まれ しかも時間によってそのカタ…

不自由を自由に決めてる今

私は普段、テレビはあまり見ない。 帰省中につき、自分の生活は両親の雰囲気に呑み込まれていたから テレビの音も生活の1つになっていて 煩いと思いながら聞こえる朝のニュースから タンデム自転車に乗る障害を持った男の子のことが流れてきた。 この話しを…

徒然

髪を切る理由って単に伸びたから だけじゃないと思ってる。 思い出ごっそり削ぎ落とすには やっぱりいい気がして 敢えて自分にすることとして自分で選んでるよって 自分でわかってることがいいというか。 気分転換。 もう終わり、はい次ってするのに 目に見…

ちゃんと出来てるって、自分が認めてあげるだけでいい

ある人は、あの空を高い空と呼んだ。 わたしは、吸い込まれそうだと返した 秋の空。 人それぞれ同じものを見ても 同じには見えないんだ。 その時、同じ場所と同じ時間にいて それぞれ中で感じていたものが どんなものかはカタチは知らないけれど 良いものを…

好きってどうゆうことだろう

雨の中、写真を撮りに外へ出る事にした。 雨だし、億劫だし 部屋にいれば、近い未来のことは簡単にイメージ出来るけど 雨で外に出て、一体何が見えるのかは 外に行かなければ分からない。 雫に見るわずかな光くらいしか、外にはないかもしれない。 わずかな…

厳しさは一体誰のためのものだろう

#紅葉#黄色#自然#秋こんな黄色いの見たことないってくらい強烈発色 #秋#紅葉#写真なんかしつこいくらい写真あげてるけど本当に綺麗だと思う。何時間前に写真撮って、撮った場所〝生〟には劣るとはいえまた今こうして見ることでその時感じてるモノを強化して…

劣等感とどう向き合うか?

#今朝#夜明け#早朝#月#星#畑#地球#宇宙 #朝日#夜明け#ブログ #秋#ススキ #八ヶ岳#秋#山#自然#写真#森#木#苔 上の写真は今年の秋のお山の様子。 八ヶ岳遊歩道を歩きました。 ここから下は去年の同じ場所。 撮影は9月始め頃⬇︎ Yの字に横たわるこの木も 今年秋…

笑顔の作り方

ameblo.jp これは先日書いた記事だけど 表面的なことへ執着するほど 大切に出来ないことはよく分からないし 見えなくなっていく。 コンプレックスの塊で外見に自信がなくて だからずっと自分をダメだと言い続けることに慣れてしまって 気付けば、それが当た…

自分を責める声に気付いていく

今年は紅葉が、なんだか色濃い気がします。 私がこうして言葉を書こうとする時には ある一定のパターンがあります。 今の私を否定する、最近の私を否定する そこから新しく選択する ということです。 私はほぼこれの繰り返しで 人生が作られています。 使う…

弱さというメリット

この夏はとても強烈な印象を残した夏だった。 お金・恋愛・家族 簡単に言うとそんなことを通して色々経験した夏だった。 人の中に入り込んで 初めてそこに触れたような経験だった。 今までは触れないようにしていた。距離をもたせていた。 無難な距離を保っ…

過去を大切にすると、出てくる言葉

人は何もしないと悪い方に引っ張られてしまう。 それはもう、仕方のないことかもしれない。 自分があと、どれくらいの時間をこの地球という場所で 過ごせるか分からないけれど 生きているうちの多くの時間を 出来ることなら穏やかで豊かな心で過ごしたいと思…

辛い時

今不意に隣の席に座った女の人に安心して 涙が出そうになった。 こんな風に他人に安心を見たのは初めてだった。 他者は私にとって怖い存在のはずで いつだって近くには来て欲しくないという自分の感情が見えてしまう。 男性だったらいつも通りなのかもしれな…

心の声を精査する

パワフルさがないのも 決断できないのも 諦めることも 受け身でいるのも 悲しんでその悲しみに私が奪われてしまうことも 全部全部 私が私にさせていること。 パワフルさは出さないようにしていて 決断してなくて 諦めることで向き合わないで 受け身でいるこ…

叶えたいなら、望まなければ、取りに行かなければ。

しばらくの間 自分と自分が音信不通な感じがして もう結構経った。 多分去年末くらいからだと思う。 こうゆう感じで同じことを 前にも書いてるし。 生き生きとか ワクワクとか 情熱とか エネルギッシュとか… そういったものが感じられなくなって 探すことさ…

優しさって?

今まで私は、 優しさを想いから使ったことなんてなかったと 私にとって優しさは 想いからするのではなくて 利用していたのかもしれない。 そうしたいからするのではなくて 例えば、良い人でいる為に、優しくする。 例えば、怒られないようにする為に、 例え…

溢れるその時まで感謝は待てばいい

#コスモス#花#ブログ#お参り✴︎ふと、感謝に溢れてこの道をまーっすぐまーっすぐ行ったところのお寺へお参りに行ったら今日はたまたま住職さんがいて中へと招かれてお線香をあげることができた。最近はこうゆうことは偶然というより繋がりの強さということに…

人それぞれの幸せのカタチ

今の私はまだ幸せが いつかのゴールに向かうようなカタチあるものだと思っている。 でも確信は揺らぎ始めて 最近、欲しかった幸せに近づいて思ったことは 私は幸せを自分の為ではなく 誰かに見せびらかす為に必死で追い求めているということだった。 私だけ…

秋を感じる写真かな

久々に写真が撮りたくなるような日でした。 もうすぐ山に近ずく太陽の高度と、厚めの雲が 被写体を照らすのに1番いい光の状態というか 空間にバランスよく光がまわっていて なんでも綺麗に見えてしまって よく撮ってました。 iPhoneですけどね。 秋、 ですね…

無目的のススメ

この前、 見えないものが見えたり聞こえたりする友人のセッションを受けた。 スピリチュアルや精神世界。 あると思う人、ないと思う人 私はそれらを情報として取り入れながら疑う人。 でも、今やあるということになっている。 私は前々からその友人に 頭で考…

自分を大切にすることを諦めない。

#空#飛行機雲#夏 ずっと疑いばかりを信じてた。 だからみんな平等に信じる力を持っている。 私の目から見えるあなたや、社会や、出来事や、そして過去を 疑いだと決めた瞬間があった。 私がいつだってそれを〝決めて〟きた。 それは疑いだけじゃなかった。 …

素直になるほど、自分の弱さが見えてくる

「寂しい?」 そう聞かれて 最初は寂しいってどうゆう事か、慌てて考え始めようとしていて 寂しいってどうゆう感情?とか聞こうとして そうやって複雑にしようとした。 今更、寂しいって言うのが恥ずかしくて そう言えなかったし、認めてこなかったのかもし…

夢の描き方

以下は、夢の覚え書き。 「〝ジオフィックライト〟という ドラえもんの限定の多機能ペンがあって 店員の私という設定で その限定多機能ペンを求めに来たお客さん相手に 店で永遠その品物探す。 お客さんを待たせる。 その間あたふた しきりに焦る。 あるはず…

もう辛い恋愛なんて、しなくていいよね。

私はちゃんと恋愛をしたことがない。 ずっと縁がないとか、恋愛ができないと言っていた。 でも、もしかしたら 恋愛を許さないからじゃないかと思うようになった。 今まで人を好きになった時に 私は自分の気持ちを抑える恋愛しかしたことがない。 優しくされ…

グラウディング続き(性のことから恋愛まで)

haruradio.hatenablog.com 上の続き。 グラウディングのことで 指摘されたことがもう一つあって それは 『私の頭の上に管みたいに出てて そうやって上と繋がりっぱなしだと 結構思考がまとまらなかったり、 ぽーっとするんだよね。』 今まさにこんな感じ。 …

グラウディングの方法。

私はいつも空ばかり見る。 綺麗だからだけど あの空をただ見てるのだろうか?と この前空を見ながらふと思ったりした。 今なら入道雲を見れば、ああ夏だと思ったり 雲の形を見ては似てる何かと重ね合わせたり 鳥や、花や、木や… その大半は情景として眺めて…

ネガティブとポジティブという決まりを壊したくて。

前回の続きというか、もう少し詳しい所を書こうかと。 haruradio.hatenablog.com 海外から私が今いるこの村にお金を稼ぎに来る人たちが 毎年沢山いる。 そして、言葉もあまり通じないで 雇う人、雇われる人の関係があまりに良く無い場合、 精神をやられてそ…

このままでいいわけないだろって思えるのは、良い事だと思うんですよ。

先日のこと。 午前3時半から畑で収穫。 ヘッドライト装着で暗がりの中、手元のライト頼りに 植物をカマで殺す。って、 「えっ⁈」 暗がりでする作業は体感覚が敏感になる気がしたから そんな表現。 暗いと見えないと 思う以上に手に触れる感覚が生々しい。 手…

至福の感じ方の練習

最近、書くことが何だかままならなくなってきた。 多分、書くことが 「自分の頭や心の整理のため」 としていたつもりで 本当のところは 「整理して何かを分かりたかったから」 なのだと改めて思う。 そしてその分かることや理解や気付きが 誰かよりも知って…

自分が今生きているということの凄さ

便利が当たり前の時に生まれると それがなぜ目の前にあるのかも考えないのは自然なことだった。 知ることさえ自ら探したら その答えにビックリしたりする。 与えられることに慣れてしまうと なぜなのかさえ疑わないのに 心は違和感として訴えてくる時がある…

考えるのを止められないのは、直視出来ないから

今は山の中に篭っている状態。 小さな商店は近くにあって でもスーパーまでは自転車でも20分以上 コンビニは電車で一駅。 生活にクルマは欠かせない。 誰かが亡くなれば、放送が流れ 虫と鳥の声がいつもしている。 畑と家の間を車で行き来する毎日。 そして…